
こんにちは。不動産の顧問業をしております、宅建士の田実です。
不動産取引でかかる費用は、一般の方には馴染みがなく、業者の言われるままに契約しているのが現状ではないかと思います。
更新料についてもなんとなく”ルールなので”という程度の認識で受け入れて契約しているのが一般的ではないかと思います。
そこで、今回は更新料について解説していきたいと思います。
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不動産取引でかかる費用は、一般の方には馴染みがなく、業者の言われるままに契約しているのが現状ではないかと思います。
更新料についてもなんとなく”ルールなので”という程度の認識で受け入れて契約しているのが一般的ではないかと思います。
そこで、今回は更新料について解説していきたいと思います。
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原状回復義務とは、このページをご覧になっている方で聞いたことがない方はいらっしゃらないと思います。
原状回復とは、賃貸物件を退去する際に「入居時の状態に戻す」ことです。しかし、自然に汚れたものはどうなのか? うっかり壊してしまったものはどうなるか? など、貸主と借主との間で対立するものであり、また一部の悪質な不動産管理会社によって、高額の請求をされたりすることがあり、賃貸のトラブル事例で一番多いのが原状回復についてでした。
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敷金なのか保証金なのか? 敷引なのか償却なのか? 様々な呼び方はあるのですが、基本的な趣旨は”預け金”と”権利金”に分けられます。敷金・保証金は預け金で、敷引や償却は権利金の一種と捉えておけば問題ありません。
では、ひとつずつ見ていきましょう!
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不動産業界とくに賃貸取引は、昔から続いた慣習を引き続き現代でも踏襲している極めて進歩の遅い業界であります。その中でも際立っているのは”礼金”ではないかと思います。
念の為断っておきたいのですが、”礼金”という制度自体を否定するものではありませんので、ご理解ください。
(さらに…)こんにちは。不動産の顧問業をしております、宅建士の田実です。
不動産価格の決まり方は用途によって様々です。よく用いられる3大査定方法とと言えば、”取引事例比較法”、”原価法”、”収益還元法”の3つですが、同じ不動産で同じ方法で査定すれば、常に同じ評価額になるものではありません。
例えば、東京都港区三田にある不動産について、2010年に取引事例比較法で求められた「評価額」と、2020年現在に同じく取引事例比較法による「評価額」は異なります。
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特定警戒都道府県を除いて、緊急事態宣言は解除されましたが、この先第二波がくるのか来ないのかは誰も予測がつかない状況ですね。
不動産業に身を置くものとしては、2012年頃以降上がり続けていた日本の不動産価格が今後どう推移していくのか、気になって仕方ありません。
東京のマンション価格は、この7年ほどで4割も価格上昇しました。これを”バブル”と呼ぶのかどうかはここではどうでもいいとして、なぜここまでに上がったのか? 一方、戸建ては1割も上がっていないのです。
(さらに…)