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2019-03-07

不動産コーディネーター の 現場雑感” | 埋め立てエリアの店舗探し


東京の湾岸エリア、まま人気のある駅で路面空き店舗を探すため現地調査。空き店舗といっても事前情報では出てきそうな気配がまったくしない。湾岸エリアは都市計画や再開発で区画がキレイに整備されていたり、商業施設(ショッピングモール)やオフィスビルがびっしりと立ち並び、余裕がない。そして老舗の不動産会社がない。イメージは横浜の”みなとみらい”のような場所である。

コーディーネーターとして物件を探す時、老舗の不動産業者(店舗)が力になってくれることがまれにある。それは地域のことをよく知っているし、あそこは調子いいだとかその反対のことも。しかしこの場所にはない。。とはいっても、このようなエリアにも不動産業者はあるので期待はせずに訪問を試みる。「空き店舗を…」と話した瞬間、顔がもうお手上げモード。『あーないですね、表に出ないで決まっちゃうんですよ…」と。

気を取り直して、初心に帰り川上の情報を得る動きにシフト。人の流れや動線を実際に歩行者の視点・スピードで駅を離れては戻って、また離れて戻って、と放射状に繰り返す。いくつか対象の物件をピックアップしたので後日直接コンタクトを取る行動にシフト。クライアント様に報告をして今日はここまで。

この相談案件も時間がかかりそうだ。。


|不動産コーディーネーターの仕事とは?|


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